6月6日のお話し
こんにちは、こんばんは
サラリーマン投資家テリテリです。
- 日経平均株価の状況市場の背景と要因
- 今後の注目ポイント
- 余談
日経平均株価の状況市場の背景と要因
2025年6月6日(金)の日経平均株価は、前日比187.12円高の37,741.61円で反発となりました🎶

前日の米国株式市場が下落したにもかかわらず、円安の進行や米中首脳会談への期待感が買い材料となり、前場には200円近く上昇する場面も見られました 。
今後の注目ポイント
米国市場では、労働関連指標の悪化や主要企業の株価下落が投資家心理に影響を与えています。
特に、テスラ株の急落が市場全体のセンチメントに影響を及ぼしました 。また、日米貿易閣僚会議では進展が見られず、今月中旬のG7サミットまで協議が難航する可能性があります 。
これらの要因を踏まえると、日経平均株価は短期的に上値の重い展開が続く可能性がありそうです。
特に、37,000円を明確に下回ると、さらなる下落リスクが高まるため、注意が必要 。
一方で、38,200円や38,500円を上抜けることができれば、上昇トレンドへの回帰が期待されます !
余談
余談ですがイーロン・マスクがCEOをしているテスラが昨夜暴落。
トランプ大統領とも意見があわず

売り上げも下がる中、トランプがテスラとの政府公契約を打ち切ると発言があるなど厳しい展開が続きそうですね💦
では閲覧ありがとうございました🎶
また明日お会いしましょ🎶