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日本たばこ産業 決算内容

4月30日の15時00分に決算発表が行われましたね。

内容を見て行こうと思います。

日本たばこ産業チャート

どこもですが、コロナウイルスショックで株価を大きく下げていますね。

決算発表内容

売上収益5196.2億円 2.8%増

営業利益1289.53億円 29.4%減

四半期利益868.82億円 35%減

2020年12月期の連結事業予想

3050億円 12.4%減

配当金

77円

据え置き減配なし!素晴らしい!

さすがリーマン・ショックでも

減配しなかった日本たばこさん!

心強いですね!

利益減収理由

日本たばこ事業

国内は売上本数が落ちてますね。

コロナウイルスによる巣ごもりやストレスで吸う本数が増えてると思ってましたが、そんな事はありませんでした。

海外たばこ事業

海外たばこ売上本数は少し減るも為替の影響で大きく利益を出せていますね。

医薬事業

こ会社の鳥居製薬が増収増益となった様ですね。

加工食品産業

ここはやはりコロナウイルスによる巣籠り需要にやり冷凍食品などの売上があがり増収増益となってますね。

日本たばこ産業のコメント

新型コロナウイルス感染拡大により、たばこ事業、医薬事業、加工食品事業のいずれについても、各国の行政や当局からの方針・指示を踏まえ事業を行っておりますが、現時点において事業継続に支障はなく、顕在化している重大なリスクはありません。また、新型コロナウイルス感染拡大による事業影響は当第1四半期連結累計期間にも一部確認されておりますが、財務影響については限定的な水準となっております。なお、たばこ事業における免税ビジネスへの影響は避けられないことに加え、各事業における短期的・長期的な需要動向への影響は不透明な状況であり、事業・財務への影響については為替の動向とともに注視・精査が必要であることから、直近に公表されている業績予想を据え置いています。

今後、当社グループの業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示してまいります。

なお、現時点において事業活動で必要な資金の調達に問題はなく、コミットメントラインの未使用枠も十分有しておりますが、不測の事態に備え、当社グループは2020年4月にコマーシャル・ペーパーの発行等を通じた1,000億円以上の手元流動性の増強を実施しております。

まとめ

コロナウイルスによる日本たばこ産業への影響は限定で資金繰りも厳しくない様です。先程も書きましたがリーマン・ショックでも減配しなかった企業なだけあって底力がありますね。

また為替の影響も悪い方に出なくて良かったです。

何より減配しなかったので良し良しとしたいですね。

自社株買いなかったですね。

残念です!

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