日経平均株価 来週どうなる?

こんにちは、こんばんは

サラリーマン投資家テリテリです。

先週の日経平均株価は38645円 -457円で終わりました。

さて、急落した日経平均株価ですが、ここで頭をよぎるのは

投資の格言であるセルインメイですね。。

セルインメイ

相場に関する格言の中でも有名な「セルインメイ (Sell in May)」
 直訳すると株は5月に売れというものです。NYダウは毎年ではないですが、5月近辺を高値に、その後夏場にかけて下落するケースが確かに多いと言えそうです。

 ではなぜNYダウは5月近辺で高値を付けることが多いのでしょうか。
 10年ほど前までは「ヘッジファンドの45日ルールに伴う換金売り」が原因と言われていましたが、今ではあまり関係ないのではないかと言われています。

投資の格言として良く言われてますね。

これは本当なのか?実際の騰落率を見てみましょう。

日米株の月次騰落率(1985‐2021、%)

グラフの見ての通り、5月で利確して夏の6,7,8、9月はマイナスに傾いてますね。

夏は夏で、夏枯れ相場といわれて外人がバカンスに行くから

売られやすいなど都市伝説がありますので。。

さて、今現在の日経平均株価がどんな状況なのか指数をみて読み解いていきたいと思います。

騰落レシオ

過熱しすぎず、絶望されすぎず、何とも言えない感じですね。

一応100を切ってるので売られ気味と言えます。

恐怖指数

恐怖指数は20を一つの基準としてみますが、20を超えてないので問題ないですね。

空売り比率

4営業日連続で40%を超えてますね。そろそろ上がりそうな雰囲気です。

投資主体別 売買状況

外人が滅茶苦茶買ってくれてますね。

逆に個人がかなり売り越してます。

これは、新NISA勢の人たちが含み損を抱えて売り出しているという事ですかね。

NTTが暴落してツイッター上もかなり悲惨なツイートが続いていたので

実際の恐怖指数より、市場は初心者投資家達の恐怖で渦巻いているのかもしれませんね。

日経平均株価 まとめ

来週の日経平均株価は空売り比率から見て上昇に転じると思われます。

ただセルインメイ6月に入る前に売りが先行しそうなので要注意ですね。

歴史は繰り返すものなので今月売って様子見るのも手だと思います。

もちろん、下落を狙って買い増しして平均取得価額を下げるのもよしです。

投資は自己責任で!では閲覧ありがとうございました。

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