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楽天 決算発表 まとめ

楽天から決算発表が出ましたね。

早速決算発表を見ていこうと思います。

楽天とは?

楽天といえば国内最大のネット販売サイトである、楽天市場を展開しております。

他にも楽天ビューティーや楽天トラベル、楽天ブックス、楽天アフィリエイト、楽天競輪などなど上げたらきりが無いですね。

更にはクレジットカード業界でも成功を収めており、年々シェアーが増えています。

楽天経済圏という言葉が出来るくらい、僕らの生活に根を貼っている企業ですね。

楽天の強みは何と言ってもポイントですよね。

国内最強の楽天市場と連携してクレジットカードを使用出来、ポイントが何十倍にもなったりしてお得感からクレジットカード利用者が増えています。

更には携帯産業に新規参入しており、楽天ユーザーが楽天の携帯に移行するのは容易に想像出来ますね。

楽天 チャートと株価

楽天株価1066円 8月11日現在

楽天 決算発表内容

楽天売上高

5866.44億円→6787.68億円

15.7%増

楽天営業利益

1118.95億円→-207.21億円

赤字

楽天四半期利益

999.03億円→-274.85億円

赤字

楽天四半期包括利益合計額

940.83億円→-325.78億円

赤字

楽天業績予想

未定(変更なし)

楽天配当金

未定(変更なし)

楽天経営成績

楽天カード契約者2000万人突破

楽天銀行900万口座突破

楽天モバイル100万回線突破

楽天証券400万口座突破

順調に顧客を増やしてますね。

ここで注目したいのが

楽天カードの会員数増加の速さですね。

最近は5ヶ月で100万件ずつ増えてます。楽天市場などの楽天サービス利用が増えるとともに、この楽天カード会員数は鰻登りとなりますね!

楽天カード会員数が増えると言う事は当然?リボ払いが増えるという事ですね。

楽天銀行も900万口座突破したということで預金残高推移もかなり増えてますね。

預金残高38兆6810億円ってやば(笑)

三井住友信託銀行超えてるんじゃ‥!

メガバンクとゆうちょには勝てませんね(笑)180兆円とか預貯金ありますからね。

参考元

楽天銀行の貸出金残高も11兆4510億円

ローンなので、リボ払いと同じで年利何%かの見返りが期待できるので良いですね。

これだけ見てると滅茶苦茶順調ですが

これで黒字化してればいいんですが、結果は大幅な赤字となりました。

セグメント別で見てみましょう。

セグメント別

インターネット

やはり巣ごもり需要を受けて売上高は増えているのでいますが、楽天トラベルのキャンセルやスポーツ関連の試合延期が響いて結果的に赤字となってますね。

まぁ一番は自社流通網の整備と強化への投資費用が響いてますね。

フィンテック

楽天カード会員数2000万人を突破し、リボ払いや楽天銀行の住宅ローン、証券会社の取引手数料などの増進で売上高と利益が伸びてますね。

モバイル

-828.32億円赤字

めっちゃ赤字ですね。

しかし契約回線が100万件を超すなど順調そうな上に、売上高も57.9%も上がってますね。

まぁ、大赤字じゃ意味ないですが、、

設備投資がかさんでいるので仕方ないですね。

モバイル基地局建設の前倒し?!

総務省に2026年まで掛ると提出していた基地局建設ですが

なんと!

2021年の3月までには目標の8652ヶ所の基地局建設を済ませると発売しましたね。

これはサプライズでしょう

しかし、この大幅な前倒しは大丈夫なのかなぁ

心配ですな(笑)

ただでさえモバイルの設備投資が圧迫してますからね。

まとめ

モバイル基地局が早く進むのは総務省への印象はかなり良くなるでしょう。

モバイル事業は基地局の設備投資費用がかさみ

更には自社物流網の整備と強化による投資費用などなどが圧迫していますね。

しかし、これらは楽天が更に大きく飛躍する溜めの物ですから株主としては応援していきたいですね。

まぁ、しかし地盤であるクレジットカードや銀行などが順調にいっており、売上高でいえば二桁成長を続けているので個人的には良しとしたいと思います。

明日は、まぁ楽天あるあるで下がるかなぁとは思いますが長い目で見ていこうと思います。

では閲覧ありがとうございました!

テリテリ投資ブログでした。

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