外出自粛でJTに追い風か?パート2!

かなり前に、日本たばこ産業にコロナショックによる外出自粛が追い風になるのでは?という記事を書きました。

今回はその続編です。

外出自粛でJTに追い風か?パート1

何故追い風か?

何故追い風になるかと言うと、たばこは嗜好品であり、そう簡単には辞められず中毒性があり世の中が悪い方向に向かうとストレスで吸う人が増える可能性が増すからです。

僕の周りでもタバコを再開してしまった方々が沢山います。

このコロナショックのストレスで吸う人も多くなったのでは?と思っています。

更には、先日の決算発表ですが売上が大して下がっていませんでした。営業利益は落ちてましたが(泣)

日本たばこ決算発表

株価は下がる一方ですが、配当金は変更しないままです。

年間配当金が1株154円です。とんでもないですよね。

この高配当を維持できるタバコという商品が素晴らしすぎる訳です。

twitterでも再度アンケートさせて頂きました。

答えてくださった方々ありがとうございます。

アンケートをとった感じでは

増えた方が25%

変わらない方が50%

減った方が25%

でした。

この結果を見てやはりJTの強さを見ましたね。

コロナ タバコ消費の変化は?その1

増えた方と減った方が同じと言う事は。結局変わらないと言う事です。

世界が大混乱に陥って大騒ぎしているなかでも、コンスタントに販売を続けて売上を確実に上げている。

これはやはりJTの強さなのでは?と思ってしまいますね。

リーマンショックの時も減配しなかった企業の一つがJTです。

今は株価が右肩下がりですが、この強いブランド力を活かして高配当を続けてほしいですね。

最近は、円安が手伝って株価がすこし戻りつつありますね。

僕は3000円でかってるので、全然プラテンしそうにないですが(笑)

まぁ、7年くらい持っておけばプラテンするかな。

今回のコロナショックで再度見直されると期待したいですね。

因みに、日本たばこの6割は海外の売上のため為替変動にかなり影響を受けます。

世界の特に発展途上国においての売上が増加している為、為替にも目が離せませんね!

では、閲覧ありがとうございました!

テリテリでした!

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