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三井物産 決算発表内容

三井物産から決算発表がでました!

内容を見ていこうと思います。

三井物産決算発表内容

売上高1兆5217.68億円 6.8%減

四半期利益666.63億円 40%減

四半期包括利益合計額1兆7223.7億円 447.1%増

業績予想

当期利益1800億円 54%減

業績予想54%減少となりましたね。

業績予想予想が明確に出ているのは良いですね。

配当金

年間一株あたり80円

変更なし!!素晴らしい

配当金は変わらず支払われる様ですね。

コロナ禍ではかなり健闘した方ではないでしょうか?

売上について

当第1四半期連結累計期間の世界経済は、中国では持ち直しの動きがみられた一方で、米国など主要先進国、中国を除く新興国・途上国では新型コロナウイルスの感染拡大により、内外需ともに急速に落ち込み、成長率は大幅に低下しまし
た。但し、最悪期は脱しつつあり、経済活動の再開とともに景気が下げ止まり、回復に向かう動きもみられました。

米国では期初の外出制限で大きな打撃を受けた個人消費がその後の経済活動再開や経済対策などにより下げ止まりの動き
が出ており、雇用も徐々に改善しつつある一方、感染の再拡大がみられ、その影響が懸念される状況です。欧州でも外出
制限緩和により経済活動は再開し、経済対策の効果も徐々に表れるとみられますが、持ち直しのペースは緩慢になるとみ
られます。

日本でも緊急事態宣言の解除や経済対策で個人消費は下げ止まりつつあり、先行き、景気は持ち直しに向かうことが期待されますが、そのペースは緩やかになることが見込まれます。

新興国については、中国では生産活動の再開が進み、消費、投資も持ち直しの動きがみられるなど景気は回復に向かっています。

他方、ロシアやブラジルでは原油価格の低迷に加えて、特にブラジルは感染拡大が深刻化しており、景気の先行きが懸念される状況です。
なお、国・地域によっては感染拡大が続いており、世界経済が再び悪化する可能性に注意が必要です。

まとめ

原油安の影響はがっつり受けてますが、売上高も業績予想も50%減で済んでよかったなぁと個人的には思っています。

配当金も減配なしと安定した経営が期待できそうですね。

では閲覧ありがとうございました!

テリテリ投資ブログでした。

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